News

なぜ?運動も勉強もできる子になるのか 投げる力 大谷選手寄贈グローブから 
学ぶ教育法 書籍紹介

書籍予約購入サイト 👈こちらから

なぜ?日本の子どもは崩れ始めたのか

出生数は過去最少。
不登校は30万人を超え、いじめは過去最多。
子どもの自殺は高止まり。
ユニセフ報告では、日本の子どもの精神的幸福度は38か国中37位。

子どもの数は減っているのに、問題は増えています。

これは偶然ではありません。

私たちは、原因を間違えていました。



問題は「性格」ではありません。

集中できない。
キレやすい。
やる気が続かない。


それは能力不足ではありません。。

脳の回路が十分に“起動していない”状態である可能性が高い。



脳の起動スイッチとは何か

人間の脳には、

・衝動を止める
・感情を整える
・集中を持続する
・未来を予測する
・他者と協調する


これらを司るネットワークがあります。

前頭前野を中心とする
**実行機能(自己制御回路)**。

この回路は、

叱ることで育つのではありません。。
勉強量で育つのでもありません。。

適切な身体体験によって起動し、強化される。

私はこれを
**「脳の起動スイッチ」**と呼んでいます。



科学的背景

近年の神経科学では、

✔ 有酸素運動が前頭前野の血流を増やす
✔ 複雑な協調運動が実行機能を高める
✔ 身体活動がBDNF(脳由来神経栄養因子)を増加させる


ことが報告されています。

BDNFは神経回路の可塑性を高める物質であり、
脳の“肥料”とも呼ばれています。

つまり、

正しい刺激が入ると、脳は物理的に育つ。

ここが核心です。



なぜ運動も勉強も心も強くなるのか

順番はこうです。

身体体験

脳の起動スイッチが入る

実行機能が安定する

集中力が伸びる

学習効率が上がる

成功体験が増える

自己肯定感が育つ

感情の安定が生まれる

その結果、

運動も伸びる。
勉強も伸びる。
心も強くなる。


順番を間違えてはいけない。

能力の問題ではなく、
回路の問題なのです。



発達の空白化という構造

現代社会では、

・外遊びの減少
・空間体験の減少
・協調身体活動の減少


により、本来幼少期に積み上がるはずの土台に“空白”が生じています。

これが
発達の空白化です。

思春期に

無気力
爆発
対人回避
不登校


として表面化するのは、
この土台の揺らぎの“遅延反応”です。



しかし希望はあります

脳は可塑的。

回路は再構築できる。

正しい順番で刺激を入れれば、
起動スイッチは入ります。

私は教室で何度も何度もそれを見てきた。

「もっと早く知りたかった」

その言葉が、この本を書いた理由です。



本書でわかること

✔ 発達の空白化の構造
✔ 逆行現象の正体
✔ 脳の起動スイッチの科学的背景
✔ 思春期で問題が顕在化する理由
✔ 家庭でできる再設計の視点


これは運動論ではありません。

脳科学と実践を統合した発達再設計理論です。



選択は今

5年後に後悔するか。
今、知るか。

 

見学・体験はコチラ

📚 2026年3月5日発売
▶ Amazon予約はこちら

書籍購入はコチラ

本部Access

幼児小学生のお子様の習い事・塾をご検討中の方々へ向けて本部教室へのアクセスをお伝えします

概要

店舗名 本部 S.パワー☆キッズプログラム
住所 福岡県北九州市若松区栄盛川町3-26
電話番号 093-761-0868
最寄り 若松駅より車5分
運営会社 特定非営利活動法人 サンシャインフォーラム福岡
理事長 山崎 憲治

アクセス

お子様の習い事・塾として運動と学習の一貫指導により、生徒様それぞれが身に付けやすい時期に脳や運動能力の発達を促しております。幼児小学生を対象とした教室として実績を積み重ねておりますので、小学校受験幼児早期教育に対応した習い事に関心がございましたらぜひ一度ご検討ください。※S.パワー☆キッズプログラムは北九州発祥の子どもの能力開発プログラムです。
Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事